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万葉の四季: 夏

夏は旧暦で4月から6月にかけてです。夏の到来を詠んだ代表的な歌といえば、持統天皇(じとうてんのう)の歌、「春過ぎて夏来るらし・・・」ですね。

夏にかかわる歌では、夏草、夏野、夏山、夏虫などの言葉が登場します。変わったところでは、「夏痩(や)せ」の歌があります。

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夏の草花については、万葉集の草花をご覧ください。

第10巻には「夏の雑歌(ぞうか)」「夏の相聞(そうもん)」があり、そこには数多くの「ホトトギス」を詠んだ歌があります。夏といえば「ホトトギス」とのかかわりが強くイメージされていたようですね。

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2008年03月04日 04:59に投稿されたエントリーのページです。

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